Anesthesia

 

麻酔専門外来とは

 

安全な麻酔というのは残念ながら存在しません。

循環動体を著しく変化させるために、命に関わるリスクは多少なりとも発生してしまうのは事実です。

 

ですが、「安全な麻酔医」は存在します。

人医療における麻酔医とは、麻酔導入・管理のスペシャリストで人生を費やし麻酔に取り組んでいます。

 

獣医療ではどうか

残念ながら麻酔専任獣医師という肩書きを持つ獣医師は数が多くありません。

 

​アイリス動物医療センターでは、年齢、基礎疾患、犬種・猫種による様々な麻酔リスクのために

手術を断られてしまった、そして手術をすれば生活の質の向上や病気の完治が見込める動物たちを

少しでも安全に、少しでも多く救いたい。

 

そのような想いからVES合同会社の石塚友人先生を招聘し、

当院での麻酔科専門外来をご担当いただくことになりました。

 

石塚 友人

経歴

2010 日本大学獣医学科卒業

2014 酪農学園大学大学院博士課程修了(麻酔学)

2014 ネオベッツVRセンター

2015 北海道大学附属動物病院特任助教

2018 北海道大学附属動物病院麻酔集中治療特任助教

2020 VES合同会社代表

   日本動物麻酔科医協会理事

ご挨拶

 

 

VES合同会社代表および

アイリス動物医療センター麻酔専任獣医師

石塚です。

 

麻酔専任獣医師として大切にしていることは

飼い主様が安心して自分たちの家族を預けられる医師であること。

そして、言葉を発することのできない動物たちの

「痛い」「苦しい」を取り除くことです。

 

手術における麻酔は、血圧・心拍数・呼吸・血中酸素飽和度など

様々なパラメーターがドラスティックに変化します。

これらを瞬時に読み取り即座に治療する必要があり、

さらには手術による痛みの管理が術後の回復を大きく左右いたします。

 

痛みを感じる経路を熟知し、複数の鎮痛剤を併用することで

痛みをコントロールすれば術後に病むこともありません。

 

​これまで培ってきた医療センターや大学病院での経験を生かし、

少しでも多くの動物たちを救うことが、私の喜びです。

こんなお悩みありませんか?

 

 

麻酔が怖い

 

 

 

高齢のため麻酔が

かけられない

と言われた事がある

 

 

麻酔をかける上での

注意点を専門家から

聞きたい

 

 

専門的な施設で

積極的かつ高度な

治療を施したい

 

当院では重症であったり複雑な手技を必要とする患者様も数多く来院されます。

そのような皆様の不安を少しでも解消できるよう、

専門的なトレーニングを受けた外科獣医師が手術を行います。

 

もし上記のようなお悩みに少しでも当てはまりましたらまずはお気軽にご相談ください。

​当院の麻酔科獣医師がご対応いたします。

 

外来は月の第4週、第5週の日曜日の午前中に行い、午後は手術の時間帯とさせていただいております。

※麻酔専門外来、および麻酔科外来は予約制です。お電話にてご連絡ください

私たちが担当いたします

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