看護師長の青山です。

動物看護士になって今年で11年目に突入しました。

​動物看護士を目指したきっかけは、

「我が家の動物たちがどのように健やかに過ごすことができるか。」

それを学ぶためでした。

女性の多い職場だからこそ安心の福利厚生

私たち女性は将来設計として「出産」を考える方も少なくないと思います。

私も、子供ができたら仕事をやめなければいけないと考えておりました。

 

しかし当院では産休制度、育児休暇制度などが整っており、

私もそれらを利用して、現在も子供の体調に合わせて働き方を調整をしてもらっています。

 

​出産した後は飼い主様との会話の幅も広がり、お子様連れの飼い主様の大変さを自分のことのように考えることができるようになりました。

そういう意味でも今子育てと仕事を両立できる環境はとてもありがたく思っております。

相手の事を思い遣る心

アイリス動物医療センターの看護師チームは

動物が好きなことはもちろんのこと、飼い主様との会話も大切にしております。

もちろん患者様の来院数も多いため、学ばなければならないことや、習得しなければならない技術も多いかと思います。

​ですが、その分やりがいをもって日々診療にあたることができます。

 

看護師として、個人個人の力だけではすべてを見通すことは難しいです。

困った人がいるならば手を差し伸べ、お互いに助け合う姿勢をとても大切にしたチームであることを心がけております。

​もちろん、飼い主様もその動物たちも困りごとがあって病院に来院しますので、

来院する方、スタッフのみんなにやさしい気持ちで接することがとても大切だと考えています。


やるときはやる!でも楽しくがモットー

 

仕事に関しては各々がしっかりと責任をもってやり遂げることはもちろん大事ですが、お互いのムードが悪いとどうしても連絡や報告、相談が滞ってしまいます。

 

やはり命を担う仕事としてそうあっては困りますので、お互いを信頼し、かつ楽しく、どんなことでも気軽に相談して仕事に臨むことが大切です。

看護師長という立場ではありますが、みんなと同じようにアイリス動物医療センターで働く看護師です。

 

困っている患者様や動物たちのために何ができるのか。

それをみんなで考えながら仕事しています。

 


これから国家資格になる看護師にとって最高の学の場

 

当院は一日の来院件数も多く、「動物看護士」としての責任と資質を問われるタイミングが多くあるかと思います。

ですが、スタッフ同士は常に声を掛け合い、楽しい雰囲気の中で常に過ごしています。

 

これから国家資格になる私たちにとって、セミナー参加もすべて病院で負担してくれますし、

各診療科の獣医師が丁寧に説明をしてくれます。様々な知識や技術を学ぶにはとても良い環境です。

 

​これから一緒に働く皆様も、ぜひ一緒に楽しく学びましょう!

 

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