はじめまして!獣医師の波田と申します!

酪農学園大学を2020年に卒業して初めての職場がアイリス医療センターでした。

現在は酪農学園大学眼科研究生として眼科を専門的に学つつ、

腎・泌尿器学会にも所属して日々の診療も精力的に行っております。

Evidence Baced Medecineに沿った医療の実践

アイリス動物医療センターに就職したきっかけは、

病院全体として対症療法が主体とされておらず、「診断をつけ、最適な治療を選択すること」でした。

 

臨床獣医師として働く1年目はとても重要なものであると考えており、

先輩の獣医師がこのような考え方でロジカルに説明してくれることにより理解も高まります。

もちろんすべての正解を教えてくれるわけではありませんが、

その分自ら調べることによって検索力も身についたと思います。

獣医同士の距離が近く、相談しやすい環境

日々の診療において、壁にぶつかることも多く、

難しい症例においては自分ひとりの力では解決することが困難な場合も多々あります。

 

どんなに忙しくしていても先輩たちは快く相談に乗ってくれて、さらには自分の考えを尊重してくれます。

​疾患に対してのアプローチが多岐にわたるときでさえ鑑別疾患を挙げながらディスカッションしているうちに自分の診断スキルも向上するのが肌で感じられるのがとても楽しいです。

学びの環境が整っている職場

アイリス動物医療センターにはたくさんの本、そして各科の担当獣医師がそろっており、自ら学ぶ姿勢があればどんどん前に進むことができます。

 

1年目という年数でありながら眼科の専門施設への出向も快く送り出していただいてますし、学会やセミナー参加費も病院ですべて負担してくれます。

 

獣医師としてステップアップするには十分な環境が整っていると思います。

​このページを見てくれている方に少しでも参考になれば幸いです。

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