胃腸病学 胃腸病学

お正月明けにご注意を

昨年度はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も変わらずよろしくお願いいたします。

 

お正月明けに一番多い症状は下痢や嘔吐といった消化器症状です。

というのも、お正月についつい美味しい物を食べたり、

親戚が集まっていつもと違う環境だったり。

こう考えるだけでもお腹を壊しそうですね。


一時的なものであれば、例えばお食事をその日だけ半分程度にとどめて置いたり、

少量を頻回に分けてあげたりすることで改善することもあります。

 

ですが、3日以上続く下痢や、食欲が低下する嘔吐に関しては注意が必要です。

「お正月の疲れが出たかな?」と放っておいてはいけない場合もあります。

特に急性膵炎などは命にかかわることもある緊急性のある疾患です。

ちょっとおかしいかな?と思ったら、すぐ動物病院へご相談ください!

 

アイリス犬猫病院